真夜中にマドリッドに着きました。
空港内の公衆電話でクレジットカードを使ってホテルへ迎えのシャトルを依頼しようとしましたが、コインしか受け付けないようだ。まだ空いてるカフェテリアで水を購入してユーロ札を崩し、ホテルへ電話。空港の出口を出てHotel Bus Stopというホテルの送迎専用の待機エリアで20分ほど待つとホテルの名前の入ったバンが着た。車内で直立できる背の高いバンだ。10分ほどでホテルへ。
受付は愛想が悪く、無礼な感じのオッサン。英語は少ししか通じず、すぐにスペイン語になる。
クレジットカードの番号が書かれた紙に「Price」が空欄になったまま書名をするように言われたので少しモメて、Price欄に打ち消し線を入れてサインすることで落ち着いた。部屋は広く、新しくて綺麗で快適。大きなバスタブにお湯を張って汗がじっとり出るまで半身浴をして長い飛行機の旅の疲れを癒した。もうすぐ2時だ。早く寝て明日はクエンカに行こう。
Wednesday, May 13, 2009
Tuesday, May 12, 2009
ゴールデンウィークにスペインとポルトガルへ
ゴールデンウィークは航空券高いし、海外行っても日本人観光客多そうだし、今年のGWは休みを繋げやすいとはいえ何倍もお金出してまで海外旅行に行かなくてもいいかな~と思っていたのですが、一緒に仕事をしているプロジェクトリーダーに
「せっかくなんだから有休で飛び石埋めて行けるときに行ってきなよ」
と言われ、
「そうっすか?じゃあ行き先探してみます・・・」(私)
ということで航空券を探してみたら意外と値段が低いものもあった。行きたかったNZは23万円、メキシコは35万円(豚インフルで大問題になったので行かなくて良かった)で高かったので諦めたが、バンコクは4万円台後半、トレッキングをしてみたいネパールも6万円くらいだった。残念ながらネパールは雨期に突入する直前でトレッキングの時期としては良くなかったので見送った。一方ヨーロッパへ目を向けてみると、未だ行ったことのないスペインは往復14万円。これは9月に行くより安い!更に調べてみるとマドリッド着、リスボン発のロンドン経由の航空券も14万円!買った!ということでGWは海外旅行に行くことに2ヶ月ちょい前に決めた。
旅行の話を彼女にしてみたら彼女も乗り気になり、二人して航空券を予約。GWはスペイン、ポルトガルを一緒に旅することになった。
航空券は今回は楽天トラベルで購入したのだが、後日燃油サーチャージが撤廃されたから、といって4万円返金されてきた。なので航空券は税込みで10万円ちょい。これはお買い得だ。あと少し購入時期が早かったら返金が無いところだったので助かった。
今回の旅行は訪問先、宿泊先全て事前に自分で計画を立て、インターネットで宿を予約し、電車、バスの移動計画も時刻表を印刷して調べておいた。スペインは強盗で有名だったので荷物を全て持って宿を探し歩く事はしないよういくつかの日本語のWebページで推奨されていたからだ。10年前、ヨーロッパを旅行していた時はなかなかそこまでインターネットで調べて手配しておくことは出来なかったので、便利になったものだなぁと改めて実感すると同時に、宿を事前に決めないぶらり旅が妙に懐かしくなった。宿の予約は楽天トラベルとBooking.comとホテルのホームページから直接の3つのチャネルを活用した。いずれも空室状況がすぐにわかるので便利だった。空室問い合わせに何日か取られたりしているとあっという間に時間が経過してしまうので。
「せっかくなんだから有休で飛び石埋めて行けるときに行ってきなよ」
と言われ、
「そうっすか?じゃあ行き先探してみます・・・」(私)
ということで航空券を探してみたら意外と値段が低いものもあった。行きたかったNZは23万円、メキシコは35万円(豚インフルで大問題になったので行かなくて良かった)で高かったので諦めたが、バンコクは4万円台後半、トレッキングをしてみたいネパールも6万円くらいだった。残念ながらネパールは雨期に突入する直前でトレッキングの時期としては良くなかったので見送った。一方ヨーロッパへ目を向けてみると、未だ行ったことのないスペインは往復14万円。これは9月に行くより安い!更に調べてみるとマドリッド着、リスボン発のロンドン経由の航空券も14万円!買った!ということでGWは海外旅行に行くことに2ヶ月ちょい前に決めた。
旅行の話を彼女にしてみたら彼女も乗り気になり、二人して航空券を予約。GWはスペイン、ポルトガルを一緒に旅することになった。
航空券は今回は楽天トラベルで購入したのだが、後日燃油サーチャージが撤廃されたから、といって4万円返金されてきた。なので航空券は税込みで10万円ちょい。これはお買い得だ。あと少し購入時期が早かったら返金が無いところだったので助かった。
今回の旅行は訪問先、宿泊先全て事前に自分で計画を立て、インターネットで宿を予約し、電車、バスの移動計画も時刻表を印刷して調べておいた。スペインは強盗で有名だったので荷物を全て持って宿を探し歩く事はしないよういくつかの日本語のWebページで推奨されていたからだ。10年前、ヨーロッパを旅行していた時はなかなかそこまでインターネットで調べて手配しておくことは出来なかったので、便利になったものだなぁと改めて実感すると同時に、宿を事前に決めないぶらり旅が妙に懐かしくなった。宿の予約は楽天トラベルとBooking.comとホテルのホームページから直接の3つのチャネルを活用した。いずれも空室状況がすぐにわかるので便利だった。空室問い合わせに何日か取られたりしているとあっという間に時間が経過してしまうので。
Thursday, December 25, 2008
GREGORY: Tailmate
Thursday, December 11, 2008
HotelTravel.comの対応速度は遅い!
東南アジアに海外旅行する際に現地の安めのホテルはWebやEmailで予約できないことがあります。そんな時はオンラインの代理店を使って予約したりします。HotelTravel.com(ホテルトラベルドットコム)はその一つで、最も大手です。ここですぐに予約が確定できるものもあるのですが、実際にHotelTravel.comが直接ホテルに問い合わせないと予約状況がわからないホテルも多々あります。1日程度時間が掛かるとWebには描いてありますが、実際は1週間以上掛かります。4日くらい待って最速のメールを出してちょうど1週間くらいで返事がもらえます。2回そんな事がありました。ホテルの予約を依頼して応答が1週間無いというサービスレベルは論外です。1週間待って予約が満室、なんて事では旅行の時期は迫って来ているので他の予約もしづらくなりますので、ここと並行して別に他でも予約の手配を進めるのが良いでしょう。
Saturday, May 17, 2008
都内某所
Saturday, March 15, 2008
Daypack: OSPREY Stratos 32
Monday, March 10, 2008
日本のお荷物
私は通り沿いに住んでいるのですが、この通りは1年中どこかしらで道路工事が常にあります。少しずつ移動しながら毎日掘っては埋め、掘っては埋め、また戻ってきて掘っては埋め、掘っては埋め。同じ人たちがいつもやっています。深夜に工事をする事も珍しくありません。私が住んでるのは安普請のアパートなので振動も騒音も半端ではありません。震度4の地震が静かに感じるくらいです。さて、この工事の発注元は区です。住民税が土建業者達に食い物にされています。キレイに道路工事をして整備して、やっと終わったかな、と思ったら整地した道路をまたほじくり返してボコボコにしてしまうのです。同じ場所を掘って埋める以外に食い扶持のない土方連中ははっきり言って日本のゴミです。どうせなら人里離れた所でやって欲しい。こんなに住民に迷惑を掛けてのうのうと生活しているのですから許せません。
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